ロマンス小説感想日記

ロマンス小説感想日記

romance & mystery book review

 記事だけでなく、こんなところまで読んで下さってありがとうございます。このページに辿り着いた方は、このブログを書いているのはどんな人間だろうとお思いでしょうから、簡単に自己紹介を。私は読書が趣味の普通のオバサンで、夫あり、子供あり、年齢は秘密ですがX世代です。若い頃から外国かぶれで、見るのは洋画や海外ドラマ、聴くのは洋楽、読むのは海外の作家の翻訳小説ばかり。英語は割と得意で、遠い過去には洋書を読んでいた時期もありました。夫の転勤で数年間アメリカに住んでいたことがあります。
 
 今はロマンス小説を多く読んでいますが、ミステリーやヤングアダルトも好きです。SFはどちらかというと苦手ですが、翻訳ものなら割と何でも読みます。活字中毒で手元に未読の本がないと落ち着かないので、家には常に積読本をストックしています。大量に読むので買うのはたいてい古本です。有名なYA作家のジョン・グリーンの「アラスカを追いかけて」という作品で、登場人物の女の子がガレージセールで大量に購入した古本で部屋を一杯にして、「これは私が死ぬまでに読む生涯の図書館だ」と言っているのに共感しました。
  
 私が最初に本の感想を書き始めたのは2010年頃で、当初は読書メーターに登録して簡単な感想を書いていたのですが、投稿できる文字数が少ないので物足りなくなって、自分でブログを始めました。その後忙しくなって続けられなくなり一旦辞めていましたが、2018年に新しくこのブログをはじめました。本の感想がどんどん長文化して今ではやたらと長い記事になっていますが、それにもかかわらずたくさんの方が読んでくれて本当に有難いです。
  
 昔と比べると今は小説が売れない時代で、刊行も減る一方なので読書好きにとっては悲しいです。個人が趣味で書いているこんなブログではたいした影響力はないですが、少しでも読書の楽しさをお伝えできればと思っています。

 

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