ロマンス小説感想日記

ロマンス小説感想日記

海外ロマンス小説、翻訳ミステリーのブックレビュー

ご挨拶

 こんなところまで読んで下さってありがとうございます。ブログにはあまり個人的なことは書かないようにしていますが、どんな人間が記事を書いているのかちょっとだけ・・・私は読書が趣味の普通のオバサンで、夫あり、子供あり、年齢は秘密ですがX世代です。若い頃から外国かぶれで、見るのは洋画や海外ドラマ、聴くのは洋楽、読むのは海外の作家の翻訳小説ばかり。英語は割と得意で、遠い過去には洋書を読んでいた時期もありました。夫の転勤で数年間アメリカに住んでいたことがあります。

 

 学生の頃にシドニー・シェルダンを読んで翻訳小説に目覚め、その後はトム・クランシースティーヴン・キングジョン・グリシャムジェフリー・ディーヴァー等、映画化されるような人気作家を手始めに色々読みました。昔はミステリ一辺倒だったのですが、映画が話題になっていたのでたまたま読んだ「トワイライト」からロマンスにハマり、当時はロマンス小説がたくさん刊行されていたので人気のある作家を一通り読んで、リンダ・ハワードや、スーザン・ブロックマンがお気に入り作家になりました。最近はロマンス小説の刊行が減ってしまったので、ミステリを読む割合が増えています。

 

 近頃は年のせいか感傷的になり、本を読む際も感情移入できるものを好む傾向にある気がします。そのためか感想も主観的になりがちで、かなり意見が偏っていると自分でも思います。(好きな作家をえこひいきしたり、気に食わない作品をこき下ろしたりしています。)模範的なブックレビューではないかもしれませんが、あまり堅苦しくない文章で読みやすい記事を書くよう心掛けているので、気楽に読んで頂ければと思います。

 

 ブログを開設して3年半ほどになりますが、今では1日あたりのページ閲覧数が150~200程になり、多くの方が読んで下さって感謝感激です。

 

 今は小説があまり売れない時代だそうですが、このブログで読書の楽しさを少しでも伝えられたらと思います。皆さんの読書ライフのお役に立てば幸いです。

 

  f:id:BOOKWORM:20210614150938p:plain

 

無断転載禁止 copyright © 2018 BOOKWORM