ロマンス小説感想日記

ロマンス小説感想日記

海外ロマンス小説、翻訳ミステリーのブックレビュー

ご挨拶

 こんなところまで読んで下さってありがとうございます。ブログにはあまり個人的なことは書かないようにしていますが、どんな人間が記事を書いているのかちょっとだけ・・・私は読書が趣味の普通のオバサンで、夫あり、子供あり、年齢は秘密ですが所謂X世代です。若い頃から外国かぶれで、見るのは洋画や海外ドラマ、聴くのは洋楽、読むのは海外の作家の翻訳小説ばかり。英語はまあまあ得意で(以前、語学系の仕事をしていたので)遠い過去には洋書を読んでいた時期もありました。夫の転勤で数年間アメリカに住んでいたことがあります。

 

 学生の頃にシドニー・シェルダンを読んで翻訳小説に目覚め(当時アカデミー出版超訳が大ブームでみんな読んでいた。)それから色んな作家を読むようになり、J・グリシャム、S・キング、D・クーンツ、P・コーンウェル、J・ディーヴァー、D・ブラウン等、有名な作家は一通り読みました。昔はミステリ一辺倒だったのですが、映画化が話題になっていたのでたまたま読んだ「トワイライト」からロマンスにハマり、当時はロマンス小説がたくさん刊行されていたので面白そうな作家を手あたり次第読んで、リンダ・ハワードや、スーザン・ブロックマンがお気に入りになりました。最近はロマンスの刊行がかなり減ってしまったので、またミステリを多く読んでいます。(ロマンス小説の既刊で面白い作家は既に読み尽くした感があるので。)

 

 ロマンス小説のレビューブログとして始めましたが、ミステリの感想も読みたいとメッセージを下さった方がいたので、今はジャンルに拘わらず何でも感想を書いています。ロマンス小説と同じノリでミステリの感想も書いているので、真面目なミステリファンの方には怒られそうですが・・。模範的なブックレビューではないかもしれませんが(好きな作家をえこひいきしたり、気に食わない作品をこき下ろしたりしていると自分でも思います。)あまり堅苦しくない文章で読みやすい記事を書くよう心掛けています。

 

 今は何でもSNSでつぶやく時代なので、ブログなんてオワコンかもしれませんが、私のように長々と感想を書く人間にはブログが合っていて、開設当初はそんなに長く続けるつもりはなかったのですが、もう4年も書き続けています。予想以上に多くのアクセスがあり、たくさんの方が読んで下さって有難いです。今は小説があまり売れない時代だそうですが、このブログで読書の楽しさを少しでも伝えられたらと思います。皆さんの読書ライフのお役に立てば幸いです。

 

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